長谷川博己 京香との交際には触れず、願いは「世界平和」

[ 2015年6月27日 14:20 ]

映画「ラブ&ピース」初日舞台あいさつに臨んだ(左から)園子温監督、麻生久美子、長谷川博己、西田敏行、マキタスポーツ

 俳優の長谷川博己(38)が主演の映画「ラブ&ピース」(監督園子温)が27日、全国で封切られた。長谷川は共演の麻生久美子(37)、西田敏行(67)、マキタスポーツ(45)、園監督と東京・TOHOシネマズ新宿で舞台あいさつ。「撮影から1年半がたってようやく公開され感無量。これからもラブ&ピースを持って生きていきたい」としみじみ話した。

 映画の根底に流れるテーマに絡め「愛(ラブ)とは何?」というお題がでると、「すべてさ。」とフリップで回答。ザ・ビートルズの「愛こそはすべて(All You Need Is Love)」をイメージしたそうで、「とにかく自分自身でいればいいという歌詞が浮かんだ」と説明した。

 結婚間近といわれている女優・鈴木京香(47)との愛に関する発言はこの日もなし。映画の中では、拾ったカメに願いをかなえてもらう役どころだが、かなえてほしい願いについて聞かれても「優等生的ですが、世界平和」とだけ語っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2015年6月27日のニュース