竹中直人 「老眼鏡をかけていない」62歳L・ニーソンに嫉妬!?

[ 2015年5月19日 12:33 ]

映画「誘拐の掟」公開記念イベントに登場した竹中直人

 俳優の竹中直人(59)が19日、都内で行われた映画「誘拐の掟」公開記念イベントに、タレントのおのののか(23)とともに出席した。

 同作の主演を務めるリーアム・ニーソン(62)の大ファンだという竹中は、同作を事前に見たそうで「何とも言えない緊張感があって、猟奇殺人犯の2人が不気味で何ともいえないキャスティング。監督のセンスが抜群で楽しんで撮っている感じがした。リーアム・ニーソンの存在感もすごいですね」と大絶賛。しかし、気にくわないこともあったそうで「62歳なのに老眼鏡をかけてないことが納得いかない。細かいものを見るシーンがあるんだけど、“うわっ!老眼鏡かけてない”って。俺は老眼鏡が欠かせないですから。老眼鏡がないと生きていけない」と声を荒げ、その後も、ことあるごとに「老眼鏡をかけていないのが納得いかない。髪もあるから納得いかない」とコメントして報道陣を沸かせた。

 そんな竹中に対しておのは、「若い子の中で“枯れ専女子”というのが流行っていて、私は老眼の人が(本などを)離して目を細めて読んでいる姿にキュンとするときがある」と語り、竹中について「今日、初めてお会いしたんですけど、生で見るとダンディーで大人の色気があって、朝からこんなにかっこいい59歳がいるんだなと思うと素敵です」と印象を語ると、竹中は「サンキュー!今日は夢のような日です。いつか共演させてください」と上機嫌になった。

 また、同作の見どころである主人公の探偵・スカダーと誘拐殺人犯の交渉シーンにかけて、交渉した思い出を聞かれると、竹中は「中学生のときに交換日記に憧れて、大好きな彼女と『交換日記をしませんか』とずっと交渉したことがあります」と明かし、「ずっと交渉していたんですけど、その交渉が成立したことは一度もありませんでした。下駄箱にラブレターを入れたりしていて、気持ち悪い男だったなあ」と振り返った。

 同作は、リーアム・ニーソン演じる私立探偵マット・スカダーが、ひとりの少女の命を懸け、連続誘拐殺人犯との交渉を繰り広げるサスペンスミステリー。5月30日全国公開。

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