レベル30の中川翔子 ラスボス幸子降臨に土下座「ありがたや」

[ 2015年5月5日 19:35 ]

中川翔子バースデーライブ「でゲストの小林幸子(左)とデュエットする中川翔子

 タレントで歌手の中川翔子(30)が5日、30歳の誕生日を迎え、浦安市舞浜の舞浜アンフィシアターでバースデーライブ「超☆超貪欲生誕祭30だお!全員集合!!」を行った。

 「レベル30、自分の中でとてつもなくドキドキする瞬間をサイリウムの中で迎えられて、うれしい。幸せ者です」とハイテンション。30歳という節目を迎え、「新たな未来に向かって、未知の大冒険がさらに始まるというワクワクが止まりません。みんながいてくれたからここまで来られた。強気でかっこいい大人になりたい」と力を込めた。

 “ラスボス”こと演歌歌手の小林幸子(61)がゲスト出演すると、「ラスボス降臨。ありがたや、ありがたや。どっから見ても完璧なラスボス!」と土下座でお出迎え。「しょこたんのために来させていただきました。大好きですから」と駆けつけた小林は「必ず今を楽しく生きていることが次につながる。10代、20代より30代はもっと楽しくなる」と三十路となった中川にアドバイス。これには中川も「いつかアニソン界の中ボスになりたい。幸子さまに一生ついていきます」と最大限の感謝の言葉を続け、2人で「風といっしょに」を披露した。

 さらに、中川とユニットとしてシングル「PUNCH LINE!」を発売した6人組アイドルグループ「でんぱ組.inc」も登場。7人での「PUNCHLINE!」をライブ初披露すると、「レベル30だけど初めての青春を迎えてます。みんなでいると勇気になるっていうのを初めて味わえた」と満面の笑みを浮かべ、“パンチラ”全開の大サービスで会場のボルテージも最高潮。「去年、尻を骨折したんですけど、その尻をパンチラに使うとは思いませんでした。すごい幸せ」と自虐的に笑いを誘った。

 アンコールでは新曲の「make awish」の歌唱途中で、ゲストとともにバースデーケーキも登場し、レベルアップを祝うサプライズ。多くの祝福を受け、「生きて歌い続けることで、もっともっとメガ進化してスーパーしょこたんになれるように頑張りたい」と前を向いた。

 中川は08年からバースデーライブを開催しており、同所でのライブも3年連続。ことしは4日から2日間で4公演、計8000人を動員した。

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