水谷豊 おかっぱ“右京ルック”で子供たちと交流「笑顔はいいな」

[ 2015年5月5日 13:28 ]

映画「王妃の館」こどもの日プレミアム舞台あいさつに登場した水谷豊(右)と共演の山田瑛瑠

 俳優の水谷豊(62)が5日、主演映画「王妃の館」(監督橋本一)を上映中の東京・新宿バルト9で「こどもの日プレミアム舞台あいさつ」を行った。

 水谷は、鮮やかな色とりどりのストライプ・ジャケットにそろいのハーフパンツ、緑のタイツという映画で演じた作家・北白川右京になり切って登場。映画では計6着の衣装を披露しているが、自らデザインの下絵を描いて友人のデザイナーに作ってもらったという。「浅田次郎さんの原作を読んでいる時、気が付いたらおかっぱにメガネでこの格好のイメージだった。イラストを監督に見せたら気に入ってもらえた。でも、その絵がパンフレットに載ると知っていたら、もっとちゃんと描いたのに」と自ちょう気味に話した。

 ゴールデンウイーク中は北海道から大分まで全国10都市を精力的にキャンペーン。そしてこの日を迎え、「毎年5月5日に思うことは、子供の笑顔はいいなということ。この映画を作る上で目標にしたひとつが、家族で見られる映画にすること。きょうはたくさんの子供たちが楽しんでくれてうれしかった」と感無量の面持ち。来場した小学生以下の子供たちにキャンディーをサプライズでプレゼントし、束の間の交流を楽しんでいた。

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