小向美奈子被告に懲役1年6月 執行猶予は付かず…

[ 2015年4月27日 10:20 ]

東京地裁に入る小向美奈子被告

 覚せい剤取締法違反(所持と使用)の罪に問われたタレントの小向美奈子被告(29)の判決公判が27日、東京地裁で行われ、懲役1年6月(求刑懲役2年)の判決が言い渡された。

 小向被告は16日の初公判で、覚せい剤を使った動機を「恋人とけんかをしたり、仕事のストレスが限界を超えたりした」と説明。「もう二度と同じ過ちはしない」と声を詰まらせた。

 弁護側は執行猶予付きの判決を求めたが、2009年にも覚せい剤を使用していたとして同法違反の罪に問われ、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けており、今回は執行猶予は付かなかった。

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