AKB48 福島新設高校で激励ライブ…制服のデザインが縁

[ 2015年4月27日 05:30 ]

福島県立ふたば未来学園高の生徒らと記念撮影するAKB48のメンバー(手前)

 東日本大震災と原発事故からの復興を支える人材を育てようと今月開校した福島県立ふたば未来学園高(広野町)で26日、アイドルグループAKB48のメンバーがミニライブを開いた。北原里英(23)や同町出身の舞木香純(17)ら計6人が「会いたかった」など8曲を歌い、新生活を歩む1期生を激励した。

 制服をAKBの衣装デザイナーがデザインした縁があり、一部メンバーは制服姿で登場。「一緒に踊ってください」。ステージからの呼び掛けに、招待された生徒や近隣住民ら約350人は立ち上がって応え、会場の体育館は熱気に包まれた。

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