CKB、島袋寛子らが障がい者主宰の音楽イベントで華麗パフォ披露

[ 2015年4月21日 05:45 ]

熱唱するクレイジ-ケンバンドの横山剣(撮影:フォトライフ)

 日本初の障がい者が主宰するロック、ポップスを中心とした著名アーティストによる音楽イベント「GCグランドフェスティバル2015」(主催・GCグランドフェスティバル実行委員会、NPO法人日本バリアフリー協会)が17日、東京・江東区の豊洲PITで行われ、クレイジーケンバンド、島袋寛子、二人目のジャイナ、MORISHINの4組のアーティストが華麗なパフォーマンスを披露した。

 13年12月に横浜で行われた「GCグランドフェスティバル0(ゼロ)」以来、2度目となる同イベントには多くの障がい者ボランティアスタッフをはじめ、出展ブースでは障がい者の就労についての理解を深めてもらうことを目的に、就労移行施設や支援施設など、就労に関係する企業・団体が出店し、イベントを盛り上げた。

 「障がい者は大きなニーズを生み、社会を発展させる」をミッションとし、約15年の構想を経てイベント開催を実現させたNPO法人日本バリアフリー協会・貝谷嘉洋代表は「来場者の皆さまがとても楽しんでいる姿をみて、そして“楽しかったよ”と多くの人々が声をかけてくれて、開催してよかったと改めて感じています。前回よりも多くの障がい者が企画、運営を担ったことは、大きな成果だったと思います。今後も継続して行っていきたい」と、今後の開催に向けての手応えを感じていた。

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