斎藤工 脱がずに連ドラ主演!「フェロモンあふれる」熱血外科医役

[ 2015年2月19日 08:00 ]

4月スタートのフジテレビ「医師たちの恋愛事情(仮)」に主演する斎藤工

 「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(昨年7月クール)でブレークし、その肉体美が女性ファンの注目を集める俳優の斎藤工(33)が4月スタートのフジテレビ「医師たちの恋愛事情(仮)」(木曜後10・00)に主演する。同局の連ドラ主演は初。医療ドラマと恋愛ドラマが融合した医療ラブストーリーで、熱血外科医を演じる。同局の中野利幸プロデューサーは「最もセクシーな俳優の斎藤工さんを白衣で包みたいと思います。今回は彼を脱がせません。彼のフェロモンあふれる演技で勝負したいと思います」と話している。

 大学病院を舞台に、出世争い・恋愛・不倫・三角関係など、さまざまな欲望が渦巻く医療ラブストーリー。斎藤が演じるのは、365日24時間、患者を救うことだけを考える外科医・守田春樹。心優しい性格で正義感が強く、利益と権威を第一とする大学病院の体制に反発する。

 恋の相手役は女優の石田ゆり子(45)で、医療系の連ドラ出演は12年ぶり。春樹の先輩外科医で、仕事に没頭するあまり婚期を逃した近藤千鶴を演じる。斎藤は初共演の石田について「作品の中にいらっしゃるだけで周りの空気や湿度が変わる稀有な女優さん。清らかで知性にあふれた聡明な方の印象です」と語っている。

 石田も「知的で落ち着いた素晴らしい青年というイメージです。ご一緒できて、うれしいです」と斎藤との初共演が楽しみな様子。「私にとって12年ぶりの医療ドラマです。お医者様の役はそれだけで、気が引き締まる思いです。命をあずかる素晴らしい仕事につく人たちの、ラブストーリーでもあるということで、考えてみればラブストーリーもとても久しぶりだと気がつきました。気を引き締めて、しっかり役を生きたいと思います」と抱負を話している。

 ほかの出演は相武紗季(29)平山浩行(37)板谷由夏(39)三宅弘城(47)伊原剛志(51)生瀬勝久(54)。斎藤は「今はメディアも多くの選択肢にあふれた時代です。その多くの中の選択肢の一つとして木曜10時にこの作品を選んでいただけるよう、この座組みでの特色を色濃く打ち出して行きたいと思います。素晴らしい共演者の皆さんと丁寧に時を過ごし、丁寧に視聴者の方々に作品をお届けしたいです」と意気込んでいる。

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