新垣結衣 三木監督に「近寄りがたいオーラ」暴露され苦笑い

[ 2015年2月19日 07:47 ]

大阪市内で舞台あいさつした新垣結衣

 女優の新垣結衣(26)が18日、大阪市内で主演映画「くちびるに歌を」(28日公開)の試写会で舞台あいさつした。

 ピアニストとして挫折を味わい、故郷で中学の臨時音楽教師として合唱部の顧問を任される役。生徒と距離を置く役柄に合わせ、撮影当初は「近寄りがたいオーラを出してた」と三木孝浩監督に暴露され、「何となくですよ。でも最初は怖かったんですって」と苦笑い。この日は、合唱部員役の12人が劇中で歌ったアンジェラ・アキの楽曲「手紙~拝啓十五の君へ~」を披露。新垣は15歳の自分へのメッセージを問われ「何とかなるから大丈夫よ、と言いたい」と語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2015年2月19日のニュース