タモリ “勤務体制”大幅に変わった「ブラタモリ」で「順次地方に行きます」

[ 2015年2月19日 17:50 ]

NHK「ブラタモリ」取材会で笑顔のタモリ

 タレントのタモリ(69)が19日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたナビゲーターを務めるNHKの紀行バラエティー番組「ブラタモリ」(4月11日スタート、土曜後7・30~8・15)の取材会に出席した。

 2012年にレギュラー第3シリーズが惜しまれつつ終了して以来、3年ぶりの復活。今シリーズの目玉はずばり地方ロケで、1年間で東京を含め、全国の何十箇所もの土地を訪れ、それぞれの街の魅力を探求していく。

 長年、昨年3月で終了したフジテレビ「笑っていいとも!」でMCを担当していたタモリにとって、本格的な地方ロケは今回が初めて。「去年の春から勤務体制が大幅に変わりました。東京をやり尽くしたわけではないですが、春から行けるようになりましたので、4月からは順次地方に行きます」とあいさつ。「密かに楽しみなことをやる番組なので、(自分の)密かな楽しみは全部やってくれる。仕事さえしてれば、全部できるという、珍しい番組」と番組を評したタモリ。訪れる場所に関しては「ほとんどのところに行ったことないので、どこでもいい」とこだわりはないようだ。

 ただ、同番組で“高低差ファン”として周知されるようになったタモリだけに、「見たい地形はたくさんある」とキッパリ。「場所は特定できないですけど、河岸段丘や扇状地、断層が露頭しているところとか…」とマニアックなトークを展開。「日本は地形的には、こんなに面白い国はない。こんな狭いところで、プレートが4枚ひしめいていて、ぐちゃぐちゃになっている」と満面の笑みを浮かべた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2015年2月19日のニュース