「太鼓持ちの達人」角替和枝と柄本時生が親子共演で対決!

[ 2015年2月19日 12:00 ]

「太鼓持ちの達人~正しい××のほめ方~」に出演する角替和枝(左)と鈴木福

 個性派俳優の手塚とおる(52)が主演のテレビ東京深夜ドラマ「太鼓持ちの達人~正しい××のほめ方~」(月曜後11・58)に鈴木福(10)、角替和枝(60)らが出演することがわかった。

 第10話(3月16日放送)に出演する角替は口うるさい姑役として、新婚妻役の前田亜季(29)、おせっかいなご近所さん役の諏訪太朗(60)とバトル。マイク情報分析官役を演じる柄本時生(25)と親子共演で対決することになる。

 最終話の第12話(3月30日放送)ではスーパーの店長を務める手塚と素直じゃない息子役の福が対決。援軍の柄本、木南晴夏(29)に激励されながら、福に届く絶妙なほめフレーズを模索することになる。

  「太鼓持ちの達人」は「俺のダンディズム」「孤独のグルメ」に続く、おっさんを主人公にしたドラマで、原作はハウツー本「正しいブスのほめ方」「正しい太鼓のもち方」(ともに宝島社)。ユーモアたっぷりで思わず使いたくなる“絶妙のほめフレーズ”を浮かした新しいドラマ。

 浜谷晃一プロデューサーは「第10話では、本当に息子大好きで口うるさい姑を角替和枝さんが熱演しています。分析官役の柄本時生さんとは親子共演になりますが、柄本さんは『撮影が終わって家に帰ったら、母親が自分の出ているドラマの台本を片手に練習していて驚いた。しかも、撮影に関する質問などもされて…』と語っていました。ご家族仲が良いようで、とても雰囲気の良い撮影になりました」とコメントした。

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