城之内早苗 デビュー30周年「紅白と徹子の部屋に出たい」

[ 2015年2月19日 08:06 ]

山野楽器本店を訪れた城之内早苗はCDを手に笑顔を見せる

 今年デビュー30周年を迎えた歌手の城之内早苗(46)が18日、新曲「空港物語」の発売を記念し、東京・銀座の山野楽器で店頭あいさつキャンペーンを行った。

 キャビンアテンダント(CA)をイメージしたスカーフとコート姿。「今年は一度も出たことがないNHK紅白歌合戦と徹子の部屋に出たい」と“テークオフ”宣言した。新曲は作詞荒木とよひさ氏(71)、作曲は故三木たかし氏のコンビで傷心の女性を描いた大人の曲。「30年間でたくさん傷心を経験した。若い頃だったら歌いこなせなかったかも」と話した。

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