マッサン夫婦 涙で感謝 スタジオ撮影終了 フォックス「私の人生を変えました」

[ 2015年2月19日 21:50 ]

 NHK連続テレビ小説「マッサン」が19日、NHK大阪放送局(大阪市中央区)でのスタジオ撮影を全て終えた。セレモニーで花束を贈られた主演の玉山鉄二(34)とシャーロット・ケイト・フォックス(29)は涙を流し、共演者らと長丁場の撮影をねぎらい合った。

 フォックスは「この経験は私の人生を変えました」と英語であいさつ。玉山は「愛がたくさんあふれた現場でした」と感謝した。

 本格的な国産ウイスキー製造に挑む夫婦の奮闘を描いたドラマは、半世紀を超える朝ドラ史上初の外国人ヒロインを起用し、話題になった。撮影は北海道・余市のロケが残っている。

 最終回は3月28日。翌週の30日からは能登半島で育ったヒロインがパティシエを目指す「まれ」(土屋太鳳主演)がスタートする。

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