「GODZILLA」世界1位発進!興行収入200億円

[ 2014年5月20日 05:30 ]

ハリウッド版「GODZILLA」の一場面(ワーナー・ブラザース提供)

 生誕60年になる特撮怪獣映画「ゴジラ」のハリウッド版「GODZILLA」(監督ギャレス・エドワーズ)が世界1位のスタートを切った。16日(日本時間17日)の米国をはじめ、61の国と地域で公開され、週末の推定興行収入が約1億9620万ドル(約200億円)を記録。「アメイジング・スパイダーマン2」や、野球を題材にしたディズニー作品「ミリオン・ダラー・アーム(原題)」などを抑えた。

 全米でも同9320万ドル(約95億円)で1位になり、今年全米で公開された映画の中では「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」に次ぎ2位。初日興収は約3800万ドル(約40億円)で今年1位の記録となった。

 米国では、専門家による批評や、実際に映画を見た人たちの反応も好意的なものが多いという。日本公開は7月25日。

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