エンターテインメントの噂を検証、綾瀬はるかが語る「万能鑑定士Q」とは

[ 2014年5月20日 15:30 ]

「エンタミクス」7月号の表紙

 インドア系エンタメ総合情報誌「エンタミクス」7月号と「DVD&ブルーレイでーた」6月号(KADOKAWA発行)が20日発売された。

 新創刊3号の「エンタミクス」巻頭特集は、「噂の検証2014」と題して、映画やテレビドラマ、アニメ、ゲームについての未確認な噂の数々をチェック。信ぴょう性や実現性をパーセンテージ表示、邦画編では実写版「ルパン三世」での小栗旬演じるルパンの愛車は「カリオストロの城」と同じかどうか洋画編でトム・クルーズの出世作「トップガン」続編の実現可能性、ドラマ編ではNHK「花子とアン」の安東家にまつわる噂をきっちり調べている。

 好評の「マジカル・ファクトリー・ツアー」は誕生30周年を迎える日本ハム「シャウエッセン」の工場に潜入。“パリッ”とした食感の3つの秘密のほか、CMヒストリー、開発担当者に聞く美味なる秘話も紹介している。

 このほか、40年ぶりに復活し、24日の劇場公開を控える「人造人間キカイダー」を特集。石ノ森章太郎原作漫画やテレビシリーズのプレーバック、主演の伴大介インタビューに加え、新世代編として公開される「キカイダーREBOOT」の詳細をまとめ、主演の入江甚儀インタビューも掲載されている。

 表紙は31日公開の映画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」主演の綾瀬はるか。公開に合わせて、同作品の原作者の松岡圭祐氏による解説や、綾瀬は松坂桃李との対談でみどころを語っている。

 「DVD&…」は、巻頭に30日公開の「X-MEN:フューチャー&パスト」を特集。新旧ミュータントが集結、ベトナム戦争に揺れる1973年と、地球壊滅の危機を迎えた2023年の近未来が舞台。時を超えてミュータントたちの運命が交わる、シリーズ集大成ともいうべき最新作となっている。

 また、センター特集「宮崎駿の愛と情熱を追う」と題し、では。宮崎駿監督が残したものは何だったのか、改めてその作品群から振り返っている。

 さらに今回で27回目を迎えるDVD&ブルーレイでーた大賞を発表。2013年ナンバーワンの座に輝いた作品とベスト・タレント賞を紹介する。

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