大野智主演「死神くん」初回11・2% 深夜枠で好発進

[ 2014年4月21日 10:16 ]

テレビ朝日系連続ドラマ「死神くん」で毒舌の監視を演じる桐谷美玲

 18日にスタートした「嵐」の大野智(33)が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「死神くん」(金曜後11・15)の初回視聴率が11・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。前クール(1月~3月)の同枠ドラマ「私の嫌いな探偵」(剛力彩芽主演)の初回は10・0%だったため、これを上回り、深夜枠ながら好スタートを切った。

 えんどコイチ作の同名漫画が原作の死をテーマにしたブラックファンタジーで、死亡予定者に死の宣告をする死神が職務を通してさまざまな経験をし、成長していく姿が1話完結で描ぐ。大野は死亡予定者に余命を告げる新人死神を演じる。共演は死神くんの監視役の桐谷美玲(24)、悪魔役の菅田将暉(21)、死神たちを仕切る主任役の松重豊(51)ら。映画「リング」シリーズの中田秀夫監督が演出を手掛ける。

 初回は、読者モデルの女子高生・真実(高田里穂・19)は火災事故で顔に大きな火傷を負い、失明。将来に絶望した真実は病院の屋上から身を投げる。真実の前に、黒いスーツに蝶ネクタイ、黒い帽子をかぶった死神(大野)が現れ「あなたはまだ死ねません」と告げると、真実が死ぬことはなかった。一方、真実の唯一の友人・福子(大原櫻子・18)は冴えない容姿で、美しく人気者だった真実の引き立て役だった。火傷のせいで見向きもされなくなった真実を福子だけは毎日見舞っていた。そんな福子の前に死神が現れ、福子の余命があと3日であることを告げる。福子は突然告げられた自身の運命を受け入れられず…という展開だった。

 

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