北島三郎「線を引かせてもらいたい」 来年1月で座長公演に区切り

[ 2014年4月21日 17:38 ]

「北島三郎最終公演」の制作発表でポーズをとる北島三郎

 歌手北島三郎(77)が21日、東京都新宿区のホテルで記者会見し、今秋から来年1月にかけて「北島三郎最終公演」を行い、大劇場での1カ月間の座長公演から引退すると発表した。要請があれば今後も短期間の舞台には出演し、コンサートは続けていくという。

 北島は「(約3年前の)芸能生活50年のころから考え、今年になって決心しました。残りの人生を考えると、ずるずるするのは嫌なもんですから、線を引かせてもらいたい」と述べた。

 北島三郎最終公演は8、9月に東京・明治座、11月に大阪・新歌舞伎座、来年1月に福岡・博多座で開催。第1部の演目は「国定忠治」で、第2部の歌謡ショーでは大がかりなセットで代表曲を歌う。

 座長公演をやめた後については「一生懸命この(歌の)道を歩いて、いろんな地方に行って感謝、恩返しの公演を行いたい」と語った。

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