ジャニーズWEST あべのハルカスで「テッペン獲るで~」

[ 2014年4月21日 09:07 ]

 ジャニーズ事務所の新グループ「ジャニーズWEST」が20日、高さ300メートルの日本一の高層ビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)でCDデビュー会見を行った。関西出身の7人組で、会見後には大阪の町が一望できる屋上で、デビュー曲「ええじゃないか」(23日発売)を熱唱。メンバーは「芸能界でも目指すのはテッペン!」「あべのハルカスと同じように、日本一になる!」と夢を掲げた。

 関西弁が飛び交うにぎやかな会見。おそろいのタキシードでビシッと決めたが、濱田崇裕(25)を先頭に「ど~も、ど~も」とお笑い芸人のように登場。自己紹介では「おもろい(あいさつの)方でお願いします」と互いにプレッシャーを掛け合い、神山智洋(20)は「特技」というモノマネを披露。格好良い場面はほとんどない、アイドルらしからぬ“門出”になった。

 ガツガツ前に進もうとするパワーも武器。中間淳太(26)は「いつかは紅白」と目標を掲げ、さらに「誰もが知っているSMAPさんのような存在になりたい。いや、SMAPさんに追いついて追い越したい!」と力を込めた。

 デビューにあたり、ジャニー喜多川社長からは「今のままじゃダメだよ」と言われたそうで、中間は「何が足りないのか今は分からないけど、がむしゃらにいけば気づけるはず」と、アイドル道をいちずに突き進むことを誓った。

 25階で行った会見後に、60階の屋上に移動。3月に全面開業した同ビルで初めて、屋上を使ったPRイベントを開催した。桐山照史(24)が「“あべのハルカス”の初めていただきます」とドヤ顔で話し、息の合ったパフォーマンスを披露。歌唱後には、小瀧望(17)らが眼下の街に向かって「テッペン獲るで~」と絶叫するなど、最後までノリノリだった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2014年4月21日のニュース