さんま 再婚チャンス3回あった「おっちょこちょい」で実現せず

[ 2014年2月4日 15:45 ]

再婚のチャンスが3回あったと明かした明石家さんま

 明石家さんま(58)が3日放送の大阪・毎日放送「痛快!明石家電視台」(月曜後11・58)で、1992年に大竹しのぶ(56)と離婚した後、再婚のチャンスが3回あったことを明らかにした。

 この日は陣内智則(39)との「バツイチ対決」。2人の結婚履歴が紹介された後、陣内に「再婚の話はなかったんですか?」と聞かれると「再婚のチャンス?あったよ、何回かは。正確な人数言うと、3人ぐらい。3回あったね、(離婚後)22年間の間に」と語った。

 共演者から実現しなかった理由を問われると「オレがおっちょこちょいなのか、とか。登場回数、フライデーNo.1やねんな。日本記録らしいねん、50回。何もうれしくない記録やねんけども。思わず載っちゃったら、変なことしてなくても(交際相手は)嫌やんか、ほかの女と載るのは」と笑いを誘っていた。

 また「そろろろ見つけな。老後を考えると、しゃべり相手ぐらい最低いてくれるのと、ごはんを作ってくれる人がホントにほしい」と真剣に再婚願望を語った。

 番組中はデートドタキャンの後の“言い訳メール対決”などを行い、最後にスタジオの独身女性50人が「どちらと再婚したいか」を投票。33票のさんまが17票の陣内に勝利した。

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