元イケメンスイマー宮下純一、生放送で泣いちゃった…母の愛に感動

[ 2014年2月4日 11:34 ]

宮下純一

 2008年北京五輪の競泳男子メドレーリレー銅メダリストで、タレントの宮下純一(30)が4日、自身のブログを更新し、生放送中に涙を流した理由を説明した。

 宮下は「まさかの」とエントリー。同日朝に生放送されたNHK総合の情報番組「あさイチ」(月~金曜、午前8時15分)で流した涙は、鹿児島県在住の母からスタジオに突然届いたファクスでの“お説教”に母の深い愛情を感じたからだと告白している。

 NHKの有働由美子アナウンサー(44)と「V6」の井ノ原快彦(37)が司会を務め、主婦層を中心に人気の「あさイチ」で、この日のテーマは「スゴ技Q 品格アップ!きれいにおいしく!食べ方美人」。カレーうどんや焼き魚、お菓子のミルフィーユなど、きれいに食べるのが難しい食べ物の食べ方を“達人”が教えるという形で進行した。宮下はレポーターとして出演し、悪戦苦闘。

 そして、番組を見た視聴者の感想をメールやファクスで紹介するコーナーで、宮下にとって「まさかの」1通が。「有働様 イノッチ様 いつも楽しく拝見させて頂いております。が…。本日は居てもたっても居られずメール致しました。30年間私は何を躾けて来たのでしょう。男の子ですので、小さな事は大目に見て来ましたが、挨拶と箸の握り方、食べ方だけは躾けてきたつもりでした……。残念です…。 鹿児島在住 50代 純一の母」とする内容が紹介されると、宮下は生放送中にもかかわらず泣き笑いの表情になり、スタジオには温かい空気が流れた。

 宮下はブログで、「まさかの生放送中の母親からのFAX 久しぶりに怒られて涙しちゃいましたね でも遠く鹿児島から応援してくれる母の気持ちが嬉しくて嬉しくて溢れた涙でした」と最愛の母への思いを吐露し、母からのFAXの写真もアップ。「母の教えをもう一度思い出してがんばっていこう」と結んでいる。

 宮下は、2008年の北京五輪競泳男子メドレーリレーに日本の第1泳者として出場し、北島康介らとともに銅メダルを獲得。五輪後に現役を引退した後は爽やかなルックスを生かしてタレントに転身し、スポーツキャスターとしても活躍している。

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