ガガ 目玉メーク“和風”で再び!タモリと背丈合わす一幕も

[ 2013年11月29日 21:45 ]

「ミュージックステーション」に出演したレディー・ガガ

 米歌手レディー・ガガ(27)が29日夜、テレビ朝日「ミュージックステーション 3時間スペシャル」に生出演した。

 最新アルバム「アートポップ」のプロモーションのため、7度目の来日中。同番組への出演は約2年ぶり4回目。収録曲「アプローズ」を日本初披露した。6人の男性ダンサーを従え、激しいダンスも。らしい奇抜な衣装と独特のメークで、お茶の間や共演者を魅了した。

 歌唱後にトークも。司会のタモリ(68)に衣装を褒められると「タモリさんも素敵ですよ」。衣装のテーマを問われると「日本のファンが私のアルバムのジャケットなどを自分流にファッションに取り入れているのにいつも刺激を受けているので、逆に今度は自分が日本風のファッションを取り入れました」と説明。

 2011年6月の来日時に話題になった目玉メークも披露。紫色を使い「日本のメークを研究しました」と語った。

 「嵐」の松本潤(30)が「振付やリハーサルはどのくらい前からしていますか?」と質問すると「テレビ番組に出演する時はセットに合わせて作っていきます。きょうは3時間リハーサルして決めました」と話した。

 オープニングは、青い球を手に違う衣装で登場。タモリに「この球は何ですか?」と聞かれると「アルバムのジャケットに映っているものです」。“和風”の衣装は山本寛斎氏(69)によるもので、ハイヒールのガガの横に並んだタモリが「私が異常に小さく見えますね」と苦笑いすると、ガガが膝を折り曲げ、背丈を同じにする一幕もあった。

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