若山騎一郎容疑者 覚せい剤所持で逮捕「2日前に」使用も認める

[ 2013年11月29日 05:30 ]

逮捕された若山騎一郎容疑者

 千葉県警松戸署は28日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで俳優の若山騎一郎(本名・藤原敏章)容疑者(48)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、28日午後0時33分ごろ、東京都港区南麻布の自宅で覚せい剤少量を所持していた疑い。同署によると、情報提供をもとに自宅を捜索したところ、リビングの棚に吸引用のパイプがあるのを発見。パイプに付着していた微量の粉末を検査したところ、覚せい剤と判明した。

 若山容疑者は調べに「1年前から持っています。以前使ったものの残りです」と供述し容疑を認めている。また「1年前にやって残りを2日前にやった」と使用についても話しており、覚せい剤の使用容疑でも調べる。若山容疑者の妻で女優の仁美凌(33)も松戸署が任意で事情を聴いた。

 若山容疑者は、昭和の大スターで92年に死去した若山富三郎さんの長男。母は女優の藤原礼子さんで、叔父は勝新太郎さん。20代の頃から芸能活動を始めテレビドラマや舞台などに出演した。

 昨年5月、俳優の故上原謙さんの娘の仁美と結婚したが、5カ月後にスピード離婚。理由として、若山容疑者のDVと女性問題が取り沙汰されたが、今年1月に復縁し、離婚からちょうど1年後の10月15日に再婚した。

 スポニチ本紙の取材では、同じ時期に自宅マンションの家賃3カ月分(計33万円)を滞納。マンションの管理会社から委託された保証協会がマンションを訪れると、仁美が応対し「彼は体調を崩しており、人に会えない」と話し、その後連絡が取れなくなったため、仁美の母で元タレントの大林雅美さん(66)に管理会社から連絡が入る事態になった。

 若山容疑者と業務提携している芸能事務所は「逮捕を受け、提携を解消することを決めた」と話した。 

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