芦田愛菜主演作プロデューサー「今世紀一番泣けるドラマに」

[ 2013年11月29日 07:37 ]

「明日、ママがいない」に主演する芦田愛菜(右)。鈴木梨央はあこがれの芦田と夢の初共演(C)日本テレビ

 芦田愛菜(9)が日本テレビの連続ドラマ「明日、ママがいない」(来年1月スタート、水曜後10・00)に主演。芦田にあこがれ、女優を志した鈴木梨央(8)と初共演する。人気子役の初タッグが話題を呼びそうだ。

 さまざまな理由で親と離ればなれになった子どもたちが児童養護施設で懸命に生きる姿を描く母子の物語。芦田は圧倒的な存在感でリーダーとして君臨し「ポスト」と呼ばれる少女、鈴木は施設に一時的に預けられる少女を演じる。

 芦田は11年、主演ドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ)で一躍、人気者に。今年公開の映画「パシフィック・リム」でハリウッドデビューも果たした。

 今回と同じ日本テレビの“水10”枠ドラマ「Mother」(2010年4月期)の芦田を見て芸能界入りした鈴木はNHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公の幼少期を好演。今年7月期の日テレ“水10”枠「Woman」でも注目を集めた。

 同局の福井雄太プロデューサーは「このドラマの主人公は“子供たち”です。親子の愛という普遍的なテーマを、これまでにはない“子供からの目線”で切り取ったドラマです。3カ月見終わった後、21世紀で一番泣けるドラマだったと言われたいです」と力を込めている。

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