芦田愛菜&鈴木梨央が初共演!芦田は新境地、鈴木「夢みたい」

[ 2013年11月29日 07:00 ]

「明日、ママがいない」に主演する芦田愛菜(右)。鈴木梨央はあこがれの芦田と夢の初共演(C)日本テレビ

 芦田愛菜(9)が日本テレビの連続ドラマ「明日、ママがいない」(来年1月スタート、水曜後10・00)に主演。芦田にあこがれ、女優を志した鈴木梨央(8)と初共演する。人気子役の初タッグが話題を呼びそうだ。

 さまざまな理由で親と離ればなれになった子どもたちが児童養護施設で懸命に生きる姿を描く母子の物語。芦田は圧倒的な存在感でリーダーとして君臨し「ポスト」と呼ばれる少女、鈴木は施設に一時的に預けられる少女を演じる。

 従来の役柄とは違う“新境地”に挑む芦田は「今までにやったことのない役なので、私にできるかなっていう不安な気持ちと、あとはチャレンジしてみたいっていう、その2つの気持ちが入り交じった不思議な気持ちです」と意気込み。

 今回と同じ日本テレビの“水10”枠ドラマ「Mother」(2010年4月期)の芦田を見て芸能界入りした鈴木は「あこがれの愛菜ちゃんと一緒なので、本当に夢みたいで、ワクワクしています。本当にうれしいです」と初共演を喜ぶ。

 芦田は11年、主演ドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ)で一躍、人気者に。今年公開の映画「パシフィック・リム」でハリウッドデビューも果たした。

 鈴木はNHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公の幼少期を好演。今年7月期の日テレ“水10”枠「Woman」でも注目を集めた。

 芸能界で大人顔負けの活躍をする2人だが、素顔はともに「お母さんと一緒に寝ている」という女の子。劇中、母親とは一緒に眠れない境遇の子どもを演じるが「水曜日の夜10時なんですけど、同じくらいの年の人たちに見てもらえるようなドラマにしたいです」(芦田)「みんなの心に残る作品にしたいです」(鈴木)と抱負。これまで日テレ“水10”枠に出演してきた2人がお茶の間に新たな感動を届ける。

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