中止舞台「マグダラ」代替公演が決定!共演者がファンのため新作提案

[ 2013年10月21日 15:15 ]

「マグダラなマリア」の代替公演「亜雌異人愚アメイジングなグレイス」を脚本・演出、出演もする津田健次郎

 脚本・演出などを務める俳優でカウンターテナー歌手の湯澤幸一郎(42)の“個人的な事情”のため中止になった人気舞台「マリア・マグダレーナ来日公演 マグダラなマリア ~郵便配達は二度か三度くらいベルを鳴らす~」の代替公演が21日、決まった。公式ブログや主催者公式サイトで発表された。

 グレイス役の津田健次郎(42)が「何とかファンの皆さまの思いに応えたい」と「マグダラなマリア」のキャラクター、世界観をベースにしたオリジナル作品(脚本・演出)を提案。湯澤の所属事務所も賛同の上、新作「亜雌異人愚アメイジングなグレイス」の上演が決定した。

 津田は「突然のことで大変驚き、戸惑っております。しかし、公演を楽しみにお待ち頂いているお客様に対して、初演から出演し続けている自分に何か出来ることがないかと思い、ご提案させて頂きました」と舞台への情熱を吐露。

 「出演者の皆さん、スタッフの皆さん、全員の力で新しい舞台を創り上げていきます。限られた時間の中で製作することになりますが、楽しんで頂けるように全力を尽くします。是非応援してください」とコメントしている。

 日程・劇場は「マグダラ」で予定されていたものと同じ11月7~10日に新神戸オリエンタル劇場、14~24日にAiiA Theater Tokyo。「マグダラ」のチケットがあれば、そのまま代替公演を鑑賞可能。また払い戻しも受け付ける。

 「マグダラ」は湯澤が原作・脚本・演出・音楽を担当。歌手で女優、高級娼婦でもある華麗な美女マリア・マグダレーナも演じ、芝居・歌・トークなどエロティシズムと耽美にあふれたステージを展開。今回も全公演チケット完売の人気シリーズだった。

 しかし18日に「湯澤幸一郎氏の、公演には関わりのない個人的な事情により急きょ、演出及び出演できなくなりました」と中止が発表されていた。

【グレイスフルプロデュース「亜雌異人愚アメイジングなグレイス」】
<ストーリー>
旅をしていたグレイスとハンスは、ひょんなことから古い劇場の手伝いをすることに。何でも1週間後に行われるショーが成功しなければ、この劇場はつぶれてしまうとか!?劇場で働く人たち、駆けつけてくれた仲間たちとともにグレイスのグフフな奮闘が始まる!!笑いあり涙あり、歌にダンスの疾走カオスなエンターテイメント!!ショーマストゴーオン!!

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