EXILEのAKIRA主演「ハニー・トラップ」は初回7・5%

[ 2013年10月21日 10:20 ]

 19日にスタートした「EXILE」のパフォーマーAKIRA(32)主演のフジテレビ系連続ドラマ「ハニー・トラップ」(土曜後11・10)の初回平均視聴率が7・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。

 一流商社を舞台に、産業スパイに仕事も私生活も奪われた商社マンが、妻の支えで逆襲していく姿を描くサスペンス。AKIRAは、最新技術を駆使した素材のプロジェクトを中心となって進める研究者・美山悠一を演じる。料理上手で貞淑、夫のことを第一に考えるという理想的な悠一の妻・なつみを仲間由紀恵(33)が演じる。

 共演は、高嶋政伸(46)、小澤征悦(39)、池内博之(36)、内山理名(31)ら。

 初回は一流商社・総和物産で働く悠一は経理部に務める妻・なつみとの結婚式を控えていた。悠一が開発を進めていた“奇跡の素材”と呼ばれる繊維プロジェクトも全社を挙げての支援の対象となり、その素材の研究者である教授の小野寺(長谷川初範・58)を顧問に招いた新会社に、悠一はプロジェクトの責任者として参加することに。小野寺は20年前に姿を消した悠一の父。複雑な思いを抱えての新会社参加であったが、あくまでも仕事の相手としてふるまう悠一。そんな中、悠一はライバル社が同じ方法で同じ繊維プロジェクトの実験を始めたことを知る。ライバル会社からヘッドハンティングされていた悠一は情報漏えいを疑われ…という展開だった。

 前クール(7月~9月)の同枠ドラマ「山田くんと7人の魔女」(西内まりや主演)の初回は6・9%だった。

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