キムタク主演「安堂ロイド」第2話は15・2%

[ 2013年10月21日 10:05 ]

TBSの連続ドラマ「安堂ロイド」でヒロインを演じる柴咲コウ

 「SMAP」の木村拓哉(40)主演のTBSの日曜劇場「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」(日曜後9・00)の第2話が20日に放送され、視聴率が15・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。

 19・2%を獲得した初回から4ポイント下げた。2話までの平均は17・3%としている。

 木村が100年先の未来から現代に送り込まれたアンドロイド・安堂ロイドと天才物理学者・沫嶋黎士(まつしま・れいじ)の2役で主演する時空を超えたラブストーリー。同枠で最高37・6%(最終回)を記録した大ヒットしたドラマ「GOOD LUCK!!」(2003年1月クール)以来10年半ぶりの共演となる柴咲コウ(32)がヒロイン・安堂麻陽(あんどう・あさひ)を演じる。

 共演は「AKB48」の大島優子(25)、桐谷健太(33)、本田翼(21)、山本美月(22)、遠藤憲一(52)ら。

 第2話は、婚約者・黎士の突然の死でショックを受けた麻陽は地下鉄のホームで衝動的に電車に飛び込むが、黎士と瓜二つの謎の男・ロイドに助けられる。麻陽は混乱したまま、部下の星(桐谷)と共に会社に戻るが、会社にも新たな暗殺者・キュリー(柿澤勇人・25)が侵入し、麻陽は再び命を狙われることに。一方、麻陽が電車に飛び込んだ姿を目撃していた刑事の葦母(遠藤)は麻陽が1日に2度も殺されかけ、助けられていると気付き、麻陽には何か裏があると感じる。そして、キュリーは麻陽のオフィスを訪ねていた黎士の妹・七瀬(大島)を人質に麻陽を呼び出し…という展開だった。

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