「ザ・ぼんち」が単独ライブ 1年ぶりに新ネタ披露

[ 2013年10月21日 09:13 ]

デビュー40周年記念ライブを開いた「ザ・ぼんち」のぼんちおさむ(左)と里見まさと

 漫才コンビ「ザ・ぼんち」が20日、大阪・なんばグランド花月でデビュー40周年を記念した単独イベントを開き、1年ぶりに新ネタを披露した。

 83年のNHK連続テレビ小説「おしん」を、高齢者が主役の「おじん」としてリメークしようとするドタバタと、どちらかが先に亡くなった場合の互いの墓参りをシミュレーションする2本で、息のあった掛け合いで満員の場内を沸かせた。

 昨年9月に同劇場で開催した「還暦ライブ」以来、約1年ぶりの単独ライブ。ぼんちおさむ(60)は代表ギャグ「おさむちゃんです!」とパワフルにあいさつ。里見まさと(61)は、80年代の漫才ブームをけん引した後、いったん解散、03年に再結成したとあって、「40年あっという間。考えたら年を取りましたわ」と感慨深げ。ただ、おさむから「えっ、君は考えないと自分の年、分からんの?」とイジられて苦笑いだった。

 イベントは、今月上旬におさむが米ニューヨークで出演したジャズライブや、まさとが奈良大学で講談講義した模様をVTRで紹介したほか、ヒット曲「恋のぼんちシート」も熱唱した。

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