錦戸亮主演「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」初回は11・5%

[ 2013年10月9日 10:17 ]

フジテレビ系連続ドラマ「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」でヒロインの高校教師を演じる倉科カナ

 8日にスタートした関ジャニ∞の錦戸亮(28)主演のフジテレビ系連続ドラマ「よろず占い処 陰陽屋(おんみょうや)へようこそ」」(火曜後10・00)の初回平均視聴率が11・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 天野頌子さんの累計40万部の人気小説「陰陽屋へようこそ」シリーズが原作。元ホストで、霊感ゼロのインチキ「陰陽師」の安倍祥明が、毒舌だけど巧みな話術でなぜか客の悩みや難題を解決していくというコメディーミステリー。 錦戸はTBS「パパドル!」(12年4月クール)以来の1年半ぶりの連ドラ主演となる。脚本は同局の人気ドラマ「謎解きはディナーのあとで」「ストロベリーナイト」などを手掛けた黒岩勉氏が担当する。

 共演は、ヒロインの高校の臨時教員・路子を演じる倉科カナ(25)のほか、「Hey!Say!Jump」の知念侑李(19)、杉良太郎(69)、駿河太郎(35)、南野陽子(46)ら。

 初回は、東京都北区の王子稲荷商店街に占いの店「陰陽屋」が新しくオープンした。店主は陰陽師の格好をした元ホストのイケメン占い師・祥明。霊能力はゼロだが、そのルックスと巧みな話術で客の悩みを解決してしまう祥明のところへ、占い好きの主婦・みどり(南野)が訪れる。祥明は不幸続きだというみどりをすぐに魅了し、生活改善の方法も伝授。代金として1万円を請求すると、みどりに同行していた息子の瞬太(知念)はイカサマだと激怒。殴りかかろうとした拍子に、高価な占いの盆を割ってしまう。祥明はその弁償のため、瞬太に雑用係のアルバイトをするよう要求し…という展開だった。

 前クール(7月~9月)の同枠ドラマ「スターマン~この星の恋」(広末涼子主演)の初回は10・5%だった。

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