iPSの山中教授 10・27大阪マラソンに出場

[ 2013年8月8日 08:19 ]

京都大の山中伸弥教授

 10月27日開催の第3回大阪マラソンに、京都大の山中伸弥教授が出場することが7日、分かった。

 昨年12月に人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作製でノーベル医学生理学賞を受賞して以降、初のマラソン参加。2011年の第1回大阪マラソンは4時間半弱で完走。第2回は受賞が決まった直後で、練習不足や警備の問題のため回避した。マラソン愛好家として知られ、研究人生をマラソンに例えることでも有名。山中教授は「前回も地元大阪で沿道からの応援が大きな励みになって完走できた。ペース配分を考えて一生懸命走りたい」とコメントした。

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