長谷川博己“ミタ枠”で連ドラ初主演「雲の階段」初回は9・2%

[ 2013年4月18日 10:17 ]

日本テレビ系連続ドラマ「雲の階段」で主演する長谷川博己

 17日にスタートした長谷川博己(36)主演の日本テレビ系連続ドラマ「雲の階段」(水曜後10・00)の初回平均視聴率が9・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 「失楽園」「遠き落日」などで知られる渡辺淳一氏の同名小説が原作の医療ラブサスペンス。過疎の島の診療所を舞台に、一人の無資格医の青年がたどる運命と、彼を愛し抜く2人の女性の生き様を描く。11年に同枠の大ヒットドラマ「家政婦のミタ」で注目を浴びた長谷川が、本作で同局の連続ドラマに初主演する。

 長谷川は医師不足の中、無資格ながらメスを握ることになる主人公の診療所事務員・相川三郎を演じる。三郎を愛する2人の女性は、看護師・明子を稲森いずみ(41)が、大病院の院長令嬢・亜希子を木村文乃(25)がそれぞれ演じる。そのほかの共演は、萩原聖人(41)大友康平(57)優希美青(14)ら。

 初回は、伊豆諸島の美琴島の診療所に事務員として勤務する三郎(長谷川)は、島唯一の医師である所長・村木(大友)に頼まれ、無資格ながら手術の助手をしていた。医師免許を持たない三郎が医療行為を行うことに、看護師長・節子(キムラ緑子・51)らは違法行為だと反発するが、看護師の明子(稲森)だけは島の現状を考慮し、三郎を温かく見守る。そんなある日、島に遊びに来ていた女子大生の亜希子(木村)が急患として運ばれてくる。村木は島を留守にしており、放っておけば亜希子の命はないという状況に、三郎が亜希子の手術をすることになり…という展開だった。

 前クール(1月~3月)の同枠ドラマ「シェアハウスの恋人」(水川あさみ主演)の初回は11・6%だった。

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