上川隆也主演「遺留捜査」 “相棒枠”復帰で初回14・6%

[ 2013年4月18日 10:12 ]

テレビ朝日「遺留捜査」第3シリーズに出演する主演の上川隆也(左)と斉藤由貴

 17日にスタートした上川隆也(44)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「遺留捜査」(水曜後9・00)の初回平均視聴率が14・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。12年に放送された第2シリーズの初回13・3%を上回る好スタートを切った。

 11年からスタートした人気刑事ドラマの第3シリーズ。被害者遺族や捜査関係者たちに煙たがられながらも、屈託のない笑顔や素直さ、何より強烈な意思を持ち、遺留品を調べて事件解決に導いていく一風変わった刑事・糸村聡(上川)の活躍を描く物語。放送枠は前シリーズの木曜9時枠から第1シリーズと同じく、大ヒットシリーズ「相棒」で知られる水曜9時枠に復帰した。

 第1シリーズでは最高17・0%(初回)、全話平均14・3%を獲得、第2シリーズでも最高13・7%(第2話)、全話平均12・5%を獲得している。前作と同じく月島中央署を舞台に、新メンバーとして警部補・森田宗介(西村雅彦・52)、第1シリーズで登場した警視庁捜査一課時代の糸村の部下・横山(波岡一喜・34)が加わる。

 初回は、女優の麻理子(若村麻由美・46)が初主演映画の記者会見の席で映画会社専務の玉木(山下規介・50)と交際宣言する。その夜、糸村(上川)が勤務する月島中央署管内の映画撮影所で爆発事故が発生し、現場からフリージャーナリスト・相馬(小市慢太郎)の刺殺体が発見される。相馬の鞄の中からハーモニカを発見した糸村は気になる。しかし、捜査に加わった本庁捜査一課の森田(西村)は事故の線で動け、糸村の疑問も一蹴されてしまう。やがて相馬がかつて映画の助監督をしていたことがわかり、玉木が容疑者として浮かぶが…という展開だった。

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