吉高由里子 意味深発言「この仕事を続けるという課題もできて…」

[ 2013年3月11日 18:38 ]

映画「横道世之介」ヒット御礼トークイベントで笑みを浮かべる吉高由里子

 女優の吉高由里子(24)が11日、都内の映画館で映画「横道世之介」のヒット御礼トークイベントを沖田修一監督(35)と行った。

 ヒロインの与謝野祥子を演じた吉高は「本当に私の好感度を上げてくれる映画。評判が良いんです」とニッコリ。「吉高由里子は好きじゃないけど、祥子は好きだったみたいに言ってくれる人もいた」と笑わせた。

 沖田監督は吉高について「やりやすかった。スタッフさんとみんなで映画を作ってくれる」と絶賛。舞台上で次回作以降の出演をオファーした。これに気を良くした吉高だが「また一緒にやりたいという気持ちが両思いになってしまったゆえに次、監督とやるまでこの仕事を続けてなければいけないという課題もできて…」と意味深な発言。「それのプレッシャーを背負いながらまた次回一緒にお仕事する。実現したらうれしい約束ですね」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2013年3月11日のニュース