加藤登紀子“太陽光発電ステージ”から被災地へエール

[ 2013年3月11日 06:00 ]

熱唱する加藤登紀子と佐藤タイジ(右)

 「史上最大の太陽光発電ステージ大作戦」と銘打ったライブイベント「ピース・オン・アース」が10日、東京・日比谷公園で行われ、加藤登紀子(69)らが出演した。

 ステージにソーラーパネル50台を設置。昨年の同イベントで意気投合したロックバンド「シアター・ブルック」のギタリスト、佐藤タイジ(46)と共作した「愛と死のミュゼット」など5曲を歌唱。最後にジョン・レノンの「パワー・トゥ・ザ・ピープル」を歌うと、観客は総立ち。脱原発を訴え、東北地方の被災地へもエールを送った。

 加藤は「きょうは凄いいい音がしてる」と、試み成功を強調。被災地から招いた女性と現地の状況を語り合い「いろんな意味で見つめてる限界はあるけど、ギリギリまで頑張ろう。限界は突破するためにある」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2013年3月11日のニュース