侍ジャパン、今年最高視聴率を記録!オランダ戦は34・4%

[ 2013年3月11日 11:34 ]

 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド、侍ジャパンが決勝ラウンド進出を決めた10日のオランダ戦がTBS系列で生中継され、34・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で今年放送された全番組の中でトップの高視聴率を記録したことが11日、分かった。瞬間最高は試合終了の午後10時1分で44・6%だった。

 試合は侍ジャパンが鳥谷(阪神)の先頭打者本塁打をはじめ6本塁打、先発全員の17安打、毎回得点の16点コールド勝ちとオランダを圧倒。投げても、先発の前田健(広島)が5回1安打無失点に封じ、16―4で勝利した。

 8日に行われた侍ジャパンが4時間37分の死闘を制した台湾戦はテレビ朝日系で生中継され、30・3%とこちらも高視聴率を獲得した。瞬間最高は試合終了間際の午後11時43分と44分で43・0%だった。

 試合は、先発の台湾エース・王建民の好投の前に日本打線は沈黙。2点を追う8回表に阿部、坂本の適時打で同点としたが、その裏すぐに1点を奪われ2―3とされた。それでも9回に粘りを見せ、2死二塁から井端の中前適時打で再び同点。10回表、中田の左犠飛で勝ち越してこの試合初めてリードを奪い、4―3で勝利を手にした。

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