千葉真一「喜びの極み」日体大“特別卒業”第1号に

[ 2013年3月11日 06:00 ]

日体大の卒業式で同大の松浪健四郎理事長(右)と握手する千葉真一

 俳優の千葉真一(74)が10日、都内で行われた日体大の卒業式で特別卒業認定証書を授与された。中退したものの社会に貢献し、大学の名声を高めた人を認定する制度で第1号。

 57年に同大体育学部に入学。体操選手として五輪を目指したが、座骨神経を損傷して59年に中退した。「50数年前の青春の日々を思い出す。これで(プロフィルから)“中退”の文字が消え、喜びの極み。これから、もうひと花咲かさなきゃ」と笑顔。

 主宰する「ジャパンアクションクラブ」の教え子で、1日に結婚した堤真一(48)を「子供ができれば芸の幅が広がり、よりステキな俳優になるだろう」と祝福した。

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