三浦祐太朗 初アルバムで実体験の恋愛歌詞も「今はフリーです」

[ 2013年1月16日 18:03 ]

会見に登場した逸見太郎(左)、三浦祐太朗

 俳優三浦友和(60)と百恵さん(53)=旧姓山口=夫妻の長男で歌手の三浦祐太朗(28)が16日、東京・赤坂で行われた初ソロ・アルバム発売と舞台「旅立ち~足寄より~」全国公演の合同記者会見に登場した。

 歌手の松山千春の自叙伝を原作にした舞台は昨夏に引き続いての出演となるが、キャストや内容は一新。今回は北海道弁を取り入れ、方言指導は松山の実弟が担当。新たな気持ちで挑む三浦は「いいものを見せられるように頑張ります」と意気込んだ。

 新しくキャスティングされた金子昇(38)はこの日が三浦と初対面。「松山さんはやんちゃな感じがしてたけど、三浦くんはソフト。舞台でどうひょう変するのか楽しみ」。フリーアナウンサーの故逸見政孝さんの長男でタレントの逸見太郎(40)は昨年も同舞台で共演した“二世”同士で、何度か飲みに行ったという間柄。逸見は「今回は二世ならではの質問でさらに仲良くしていこうかな」と笑った。

 昨年の舞台には「両親は来なかったですね。“私たちが行くと混乱させてしまう”ということで」と説明した三浦。弟で俳優の三浦貴大(27)は「今回は行こうかな」と足を運ぶ予定だといい、両親にも「時間が空いてれば来てほしいですね」と話した。

 2月19日からの全国公演に合わせ翌日の20日に初のソロ・アルバム「ANDYOU」を発売。作詞も手掛けており「自分をさらけ出す詩は千春さんから学ばせていただきました」。恋愛の歌詞もあり、半分は過去の実体験だが「今はフリーです」とキッパリ。百恵さんから作詞のアドバイスを受けることはなく、できあがったものを聞いてもらうという。

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