相葉雅紀主演の医療ドラマ「ラストホープ」 初回は14・2%

[ 2013年1月16日 10:00 ]

 15日にスタートした「嵐」の相葉雅紀(30)主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラストホープ」(火曜後9・00)の初回平均視聴率が14・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 最先端の医療技術が集まる大学病院の高度先端医療センターを舞台に、年齢や性別、キャリアなどが異なる医師による医療チームの葛藤や成長を描く医療ドラマ。主演の相葉は同局の連続ドラマに主演するのは初めてで、医師役も初挑戦。先進医療センターに参加する総合医で、患者と寄り添いながらさまざまな感情を読み取っていくが、過去に秘密が隠されているという難しい役どころに挑んでいる。脚本は映画「プラチナ・データ」などを手掛けた浜田秀哉氏のオリジナル。

 相葉演じる総合医・波多野卓巳の同僚には、クールで冷静な元救命医の脳神経外科医・橘歩美を多部未華子(25)が、女好きで自信過剰の外科医・高木淳二を田辺誠一(43)が、血液内科のエキスパートである内科医・萩原雪代を小池栄子(32)が、医療はビジネスをポリシーとする神経眼科医・副島雅臣を北村有起哉(38)が、彼らメンバーを集めたセンター長の鳴瀬を高嶋政宏(47)が演じている。

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