猫ひろし ライバルの健闘認め「現実をしっかり受け止める」

[ 2012年4月17日 06:00 ]

ロンドン五輪男子マラソンでカンボジア代表に決まっている猫ひろし

 ロンドン五輪男子マラソンでカンボジア代表に決まった猫ひろし(34)=本名滝崎邦明=のタイムを、ライバルで北京五輪の同国代表だったヘム・ブンティン(28)が上回ったことを受けて16日、猫が所属事務所を通じてコメントを発表した。

 「僕もランナーなので彼がここまで記録更新するのは並大抵の努力ではないことが分かります」と健闘を認め、その上で「今の時点で彼が僕より速いのは確かだし、僕はこの現実をしっかり受け止めます」とした。

 また、この日、電話出演した情報番組「ミヤネ屋」(日本テレビ系)では、「いつも通り練習を続けていくしかない。とにかく待つ状態」と語った。

 昨年10月にカンボジア国籍を取得した猫をめぐっては、国際陸連が参加資格を疑問視。15日のパリマラソンで、ブンティンが猫のタイムを7分近く上回る2時間23分29秒をマークした。

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