松潤超えた!「嵐」大野智主演の月9 初回は18・3%

[ 2012年4月17日 10:02 ]

月9ドラマ「鍵のかかった部屋」に出演中の佐藤浩市(左)と戸田恵梨香

 16日にスタートした「嵐」の大野智(31)主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「鍵のかかった部屋」(月曜後9・00)の初回平均視聴率が18・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 前クール(1~3月)に、同じ「嵐」の松本潤(28)が主演した同枠ドラマ「ラッキーセブン」の初回視聴率16・3%(全話平均15・6%)を上回る好スタートとなった。

 作家・貴志祐介氏の同名小説のドラマ化で、大野演じる防犯マニアの警備会社職員・榎本径が難解な密室事件のトリックを1話完結で解いていくミステリー。大野にとってはフジテレビの連続ドラマ初出演で、月9初主演となる。榎本に事件を依頼し、事件解決を図る弁護士を戸田恵梨香(23)、佐藤浩市(51)が演じる。

 初回は、新米弁護士の純子(戸田)は葬儀会社の社長・大石(前田昌明・79)の死の真相を突き止めろとの依頼を受ける。大石は末期がんで自殺と断定されたのだが、司法書士・日下部(堀部圭亮・46)らがその死に疑念を抱いているというのだ。そんな中、警備会社の社員で防犯オタクである榎本(大野)と出会った純子は上司の芹沢(佐藤)を連れて、大石の遺体が発見された山荘を訪れ、日下部から詳しい説明を聞く。後日、純子が榎本を訪ねると、榎本は山荘を完璧に再現した模型を見せ、大石の死の真相を検証し始めて…という展開だった。

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2012年4月17日のニュース