優しかった二谷さん 長渕剛に「懸命にやっていったら絶対大丈夫だよ」

[ 2012年1月11日 13:33 ]

 歌手の長渕剛(55)が11日、7日に81歳で亡くなった俳優の二谷英明さんの葬儀に参列、弔辞を読んだ。

 83年にTBSドラマ「親子ゲーム」で二谷さんの妻で女優の白川由美(75)と共演して以来、家族ぐるみのの付き合いをしていた長渕。二谷さんのことを「お父さん」と呼んでいたが、最後の言葉は口惜しさでいっぱいだった。

 長渕は弔辞の中で「長渕君ね、懸命にね、懸命によ。そのまんま、そのまんま懸命にやっていったら絶対大丈夫だよ。そう言ってまたニコッと笑ってくれました」と、俳優の大先輩として二谷さんに励まされたことを披露。

 さらに「どこの馬の骨とも分からない、駆け出しの僕に目をかけていただいて、二谷邸の優しき門を開けていただいて、たくさんの言葉と、たくさんのごはんと、たくさんの優しいまなざしを投げていただいて、そのとき僕に初めて東京にお父さんとお母さんができたってそうやって今まで生きてます」と、息子のように可愛がってくれた二谷さんへの感謝思いを、長渕らしい言葉で伝えた。

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