竹内結子 好調スタート「ストロベリーナイト」 初回は16・8%

[ 2012年1月11日 10:00 ]

フジテレビ系連続ドラマ「ストロベリーナイト」に出演している(左から)西島秀俊、竹内結子、小出恵介

 10日にスタートした竹内結子(31)主演のフジテレビ系連続ドラマ「ストロベリーナイト」(火曜後9・00)の初回平均視聴率が16・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。

 初回は15分拡大で放送された。放送前の6日には、前作のスペシャルドラマに新撮部分を加えた「ドラマレジェンド ストロベリーナイト」も放送され、12・7%を獲得していた。

 竹内が初の刑事役に挑戦して話題となった10年11月放送のスペシャルドラマ「ストロベリーナイト」の連続ドラマ化。シリーズ累計160万部を突破した誉田哲也氏の人気ミステリーが原作で、竹内演じるノンキャリアの警視庁捜査1課刑事・姫川玲子とその仲間たちの活躍を描く刑事ドラマ。共演は武田鉄矢(62)、西島秀俊(40)、小出恵介(27)、「関ジャニ∞」の丸山隆平(28)ら。

 「シンメトリー」と題された初回は、警視庁捜査一課第十係の姫川玲子(竹内)率いる“姫川班”が本庁で待機中に10年前に多数の死傷者を出した列車事故を飲酒運転で引き起こした米田靖史(北上史欧・38)がれき死体で発見された。自殺と他殺両面で捜査が始まる中、聞き込みで米田が「賠償金の支払い義務が8億6千万円ある」とわめいていたとの証言が出た。そして、米田に賠償を求める“被害者と遺族の会”会長・小川の長女を助けようとした駅員がいたことがわかり…という展開だった。

 前クール(2011年10~12月期)の同枠ドラマ「謎解きはディナーのあとで」(櫻井翔・北川景子W主演)も初回平均視聴率18・1%、全話平均で15・9%の好成績だったが、本作もまずは好スタートをいったと言えそうだ。

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