篠田麻里子が優勝!前田敦、大島、柏木…総選挙トップ3は“全滅”

[ 2011年9月20日 21:00 ]

<AKB48じゃんけん大会2011>.優勝した篠田麻里子

 AKB48の通算24作目のシングルを歌う選抜メンバーを決める「第2回じゃんけん大会」が20日、日本武道館(東京都千代田区)で行われ、篠田麻里子(25)が優勝し、センターの座を射止めた。

 参加メンバーはAKB48正式メンバーの56人、名古屋予選を勝ち抜いたSKE48代表の5人、大阪予選を勝ち抜いたNMB48代表の4人、AKB48研究生予選を勝ち抜いた3人の合計68人。初戦となったNMB48代表の肥川彩愛(16)とAKB48のチーム4・中村麻里子(17)の対戦は、肥川がグーで勝利。熱戦の火ぶたが落とされた。

 2011年選抜総選挙で3位に急上昇したチームBの柏木由紀(20)は、チームKの菊地あやか(18)に1回戦敗退。2回戦から登場の前田敦子(20)はチームKリーダー・秋元才加(23)に敗れた。

 派生ユニット「ノースリーブス」の同僚の小嶋陽菜(23)と高橋みなみ(20)の対戦は、小嶋に軍配。また、前田敦とともにAKB48のツートップを張る総選挙2位の大島優子(22)は前田亜美(16)に敗れ、2011年選抜総選挙のトップ3がいずれも初戦で姿を消した。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2011年9月20日のニュース