連覇なるか?女王ウッチーVS“ヘタレ”さっしー 熱い5期生対決

[ 2011年9月20日 12:20 ]

昨年のじゃんけん大会で大島優子に勝ち、泣き崩れた指原莉乃

AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会

(9月20日 日本武道館)
 「AKB48」の24枚目のシングルを歌う選抜メンバーを決める「じゃんけん大会」が20日、東京・日本武道館で開催される。

 Hブロックの注目対決は指原莉乃(18)VS内田眞由美(17)。

 2010年のじゃんけん大会で、6連勝でセンターの座をつかんだ内田の勇姿を同期の北原里英(20)と観戦していたという指原は「ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました」と振り返る。

 昨年の1回戦で同期の宮崎美穂(18)と拳を交えた内田は、今年も初戦は指原との5期生対決。19枚目のシングル「チャンスの順番」を歌う計16人のセンターポジションで多数のメディアに露出し、無名の存在から一気に知名度を上げたものの、その後は選抜に入れず、第3回総選挙では圏外に。初代じゃんけん女王はそんな悔しさをバネに「今年も勝ち進んで、必ずセンターを獲るので見ていてください」と挑戦者を迎え撃つ覚悟だ。

 対する指原は昨年の1回戦で、第2回総選挙1位の大島優子(22)に勝利。その瞬間に泣き崩れ、大島ファンに土下座をして謝罪した姿は大会のハイライトとして、人々に強烈な印象を残した。大島から快く「センター獲れよ!」とエールを送られたものの、2回戦であっさり敗退。そんな“ヘタレ”キャラがブレークし、その後は冠番組「さしこのくせに」にレギュラー出演し、ユニット「Not yet」としても人気を獲得、第3回総選挙では9位に急浮上するなど飛躍の一年を過ごした。昨年の同大会でチャンスをつかんだのは誰よりも指原だったのかもしれない。

 連覇を狙う内田は「じゃんけんが強いというイメージがついてしまったので、さっしーには負けられないですね」と気合十分。初戦突破で波に乗り、目指すはもちろんセンターだ。対する指原は内田との対戦について「指原は相当運がいいんです。絶対盛り上がる!ありがたや~!!」と話題性のあるカードを喜んでいるが、肝心の勝負には「勝てる気は…しない…まったく…」と弱腰。たとえ1回戦を突破したとしても、指原らしく2回戦であっさり敗退というシナリオも想像に難くない。勝ちそうな内田と負けそうな指原、運が強いのはどっち?

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