「JIN」の後で苦戦 20年連続主演 観月ありさは2ケタキープ

[ 2011年9月20日 12:39 ]

TBS系連続ドラマ「華和家の四姉妹」で主演した観月ありさ

 女優の観月ありさ(34)主演のTBS系連続ドラマ「華和家の四姉妹」(毎週日曜後9・00)の最終回が18日に放送され、平均視聴率が10・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。全話の平均は11・5%だった。

 観月が20年連続で連ドラ主演を務めた本作は、漫画誌「モーニング」(講談社)で連載された柴門ふみさんの人気コミックのドラマ化で男運が最悪の4姉妹が繰り広げるホームドラマ。観月が3人の子供を育てるシングルマザー・四姉妹次女の竹美を演じたほか、キャリアウーマンの長女・藤子を吉瀬美智子(36)が、OLの三女・桜子を貫地谷しほり(25)が、末っ子の美大生・うめを川島海荷(17)がそれぞれ演じた。

 前クール(4~6月期)の同枠ドラマ「JIN」が本年のドラマ最高視聴率を叩き出した後の放送という難しい状況の中、上々のスタートを切った本作だったが、後半失速した感は否めない。結末への期待も残る中での最終回も回復することはできなかった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2011年9月20日のニュース