じゃんけん大会…「不公平」の声で秋元氏考案

[ 2011年9月20日 06:00 ]

AKB48 じゃんけん大会

(9月20日 日本武道館)
 06年のデビュー時から、シングル曲を歌う選抜メンバーは総合プロデューサーの秋元康氏がその都度選んでいた。

 ただ、ファンからは「秋元の目は節穴だ」などと、選考に疑問を呈する声が集まり、このため09年に始まったのが「選抜総選挙」。ファンに選ばせることで落ち着くかと思われた。だが「テレビに多く出ているメンバーに人気が集まるのは当然で、選挙も不公平」との新たな意見が噴出。

 秋元氏は「じゃあ、分かりやすく簡単で公平な方法で」とじゃんけん大会を考案した。第1回はAKB48のメンバーと研究生の計51人が出場。大島優子、柏木由紀、板野友美ら人気メンバーが初戦から敗退。ファンが新たなスターを発掘する意味では大成功に終わった。

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