暑さ何の 尾木ママが熱血授業「今はオネエ系の強さが必要なのよ」

[ 2011年9月17日 15:50 ]

著書「尾木ママの『凹まない』生き方論」発売記念特別授業に登場し、お手製のプリントを手に笑顔を見せる尾木直樹氏

 教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹氏(64)が17日、自身の最新著書「尾木ママの『凹まない』生き方論」(16日発売、主婦と生活社)の発売を記念し、東京・豊島区内の旧小学校(みらい館大明)の教室にて特別授業「凹まない生き方のすすめ」を行った。

 今回の特別授業は800名の応募の中から抽選で選ばれた24名の“生徒”たちが参加。おしゃれ好きな尾木ママはこの日は秋をイメージし、先日対談した女優の紺野美沙子(51)とお揃いでこの世に2つしかないというブローチをつけたジャケットで登壇する予定だった。しかしせっかくの衣装もイベント前の取材で汗をかき、着替えてしまったと笑い、「暑くて普段着に着替えたの。こんな時も凹まないの、“ま、いっか”って」といきなりの尾木ママ節で笑いをとった。

 この日のために尾木ママ自身が手作りしたという直筆のメッセージ付きのプリントまで用意し、「凹みやすい人と凹みにくい人の違いは自己肯定感。自己肯定感をどうやって高めていくかが重要なのよ。今はオネエ系の強さが必要なのよね。しなやかで安心して、気取らない生き方、価値観が求められてるの」など熱い授業を展開した。

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