それでも凹まなかった 尾木ママ 年収86万円時代を告白

[ 2011年9月17日 15:39 ]

著書「尾木ママの『凹まない』生き方論」発売記念特別授業に登場した尾木直樹氏

 教育評論家の“尾木ママ”こと尾木直樹氏(64)が17日、自身の最新著書「尾木ママの『凹まない』生き方論」(16日発売、主婦と生活社)の発売を記念し、東京・豊島区内の旧小学校(みらい館大明)の教室にて特別授業「凹まない生き方のすすめ」を行った。

 「“ま、いっか”と笑って前を向ける生きるヒント」をテーマにした今回の著書は、約3カ月かけて書き上げた力作。「ほとんどが体験。評論家になった時は年収が86万円だったから、生活は苦しくて、さすがに生活できないから、困った…でも、その時も“ま、いっか”って思って。世の中では凹む人が多いけど、これを読むと全然凹まなくなるから、元気が出ます。いつもニコニコ笑って、素敵な日本にしたい」と笑顔でPRした。

 第一章は“尾木ママ”の名付け親でもあるフジテレビ系バラエティー番組「ホンマでっか!?TV」で共演中の明石家さんま(56)の話から始まる。「あの人変な人。さんまさんってすごいのよ。人の弱点を褒める材料にするんですよ。それもいじって褒めるの。あそこのスタジオの雰囲気は温かいの。この前の本でも書かせてもらったんですけど、今回も最初に書かせてもらって…印税払ってもいいわよね。この前も大阪に来い!って言われて、何を置いてもさんまさんには出かけようと思って」と全幅の信頼を寄せていることを口にした。

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