桂文珍 節電の夏は「弟子の寒い芸でひんやりして」

[ 2011年7月7日 06:00 ]

レディー・ガガをマネして?8月8日の独演会をPRする桂文珍

 落語家・桂文珍(62)が毎年8月8日に大阪・なんばグランド花月で開催している独演会を今年も公演することになり6日、大阪市内でPR会見を開いた。

 冒頭で「独演会は29年前にキックオフしてノーサイドはまだ迎えていません」と辞任したばかりの松本龍前復興相のコメントをネタにあいさつ。さらに「節電の夏。当日はまず、弟子の桂楽珍の寒い芸でひんやりしていただければと思います」と続けて笑いを誘った。

 「憧れの養老院」「猿後家」「南京屋政談」の3席を披露。「南京…」は人情話で「東日本大震災があり、日本全体が支え合うときなのであえて選びました。笑いの力、落語力で皆さんに楽しさを感じていただければ」と力強く結んだ。ゲストは落語家・瀧川鯉昇。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2011年7月7日のニュース