KARAも芦田愛菜ちゃんも“驚き”!4位は那覇在住「7!!」

[ 2011年7月7日 08:35 ]

「7!!」の(左から)MICHIRU、NANAE、MAIKO、KEITA

 今年4月にCDデビューしたばかりの沖縄県那覇市在住の若手ロックバンド「7!!(セブンウップス)」が人気上昇中だ。

 着うた配信最大手「レコチョク」の6日付着うたフル週間チャートでは、先月29日に配信開始した新曲「ラヴァーズ」が初登場4位を獲得。これは韓国の女性5人組「KARA」、AKB48から派生した4人組「Not yet」、ヒットドラマ「マルモのおきて」の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」を歌う「薫と友樹、たまにムック。」に次ぐ順位。いずれも知名度抜群なだけに、デビュー3カ月の新人が健闘したことに「本当にビックリ!!こんなにたくさんの人達が聴いてくれているなんて本当にうれしく思います!」とメンバーたちも反響の大きさにウップス(驚く)している。

 「ラヴァーズ」はテレビ東京系アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」のオープニング曲として4月から起用され、徐々に浸透。同性同士の友情をテーマにした楽曲が10、20代を中心に共感を呼び、支持層を広げた。

 検索最大手グーグルでは「7」を検索すると「7!!」の公式サイトが1ページ目の上位に出てくるようになっており、読みにくいバンド名を調べる人も増加しているとみられる。

 高まる人気に業界も熱視線を送っている。9日に沖縄市野外ステージで開幕するピースフルラブ・ロックフェスティバルで初の野外フェス出演を決め、HY、オレンジレンジらビッグネームと共演を果たす。配信限定で13日にリリースする「愛の言葉」は16日から開催されるTBSの夏祭り「夏サカス2011」の番組内や催しなどでオンエアされる。

 「7!!」は04年に沖縄で結成。ボーカルのNANAE(23)、ドラムのMAIKO(23)、ギターのMICHIRU(23)、ベースのKEITA(23)の4人編成。

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